12.22 FRI

From Creativity to creativities: Lessons from the Pluriverse

<日英同時通訳付>
創造性を再考することで、現在の社会の混乱や激しい変化、不確実性に向き合えるでしょうか。21世紀にはどのような創造性が必要とされるのでしょうか。本レクチャーでは、近年の西洋社会における創造性の歴史の事象をひもときながら、単数の「創造性」から、複数的、多角的、状況的で人類以外も含めた創造性へとシフトすることの重要性を論じます。

【 開催日時 】
12月22日(金)19:00~20:30
【 登壇者】
Betti Marenko(トランスディシプリナリー・セオリスト)

ベティ・マレンコ

トランスディシプリナリー・セオリスト

PhD。理論家。哲学、デザイン、テクノロジー、未来構築を領域横断的に研究するプロジェクト、ハイブリッド・フューチャーラボを主宰する。ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校準教授(デザイン、テクノデジタルフューチャー)、東京工業大学WRHプログラム特任教授。東京工業大学ではハイブリッドな方法論と研究主導型イノベーションを展開するプロジェクト、STADHI (Science & Technology + Art & Design Hybrid Innovation)と共同研究している。